おすすめ!なかほら牧場の絶品乳製品 牛乳、バター、プリンを紹介!

さて、皆さんはなかほら牧場を知っていますか?どこの県にあるかも分からないという人もいるかと思います。今回はそんな初めて知った人におすすめのなかほら牧場産乳製品を紹介します。


何県にあるの?

まず、なかほら牧場は岩手県の北上山系の標高700〜850mの窪地に位置しています。

面積はおおよそ130haです。

山の生殖を活用する「山地酪農」を採用しています。

※山地酪農

皆さんご存知の通り、一般的な酪農法は牛舎で藁を与えて育てます。しかし、山地酪農では、牛を一年通して山で自由に育てるのです。狭い牛舎で燻っているよりも大自然の中でのびのびと過ごす方がストレスも無く、歩き回ることで足腰も鍛えられます。

つまり、山地酪農は、大自然に牛を放って本来の自由な生き方を与え、その見返りとして美味しい牛乳を貰っているんですね。

飼育する立場から考えても、食事、睡眠、排泄は全て牛任せに出来る事ですね!

牛舎で飼育するのと牛乳の味は違う?

では、お次は牛のお乳から出来た牛乳に注目していきます。

山地酪農を採用するなかほら牧場では、自由に生えている草を食べます。そして、日本には四季があるため、生える草も変わってきます。

つまり、四季によって牛乳の味が変わるのです!

爽やかなのにコクが深く、牛乳本来の味が楽しめます。

是非、苦手な方も一度挑戦してみて下さい!

乳製品…なにがあるの?

さて、お待たせしました。それでは、なかほら牧場で作るおすすめの乳製品を紹介していきます。

・牛乳

まさに定番ですね!

「ご当地牛乳グランプリ最高金賞」を始め、数多くの受賞歴があります。先ほど説明した通り、四季によって味が変わる為、四季の移ろいが感じられます!


・グラスフェッドバター

グラスフェッドとは、草で育てた牛の事です。ウシ本来の主食である草を食べるとβカロテンなど草の成分がミルクに移り、黄味がかった乳白色のミルクが生まれます。そんな貴重なミルクから作ったバターです!さらに、グラスフェッドバターには一般的なバターには少ない不飽和脂肪酸が多く、身体に良い機能が期待されます。


・なかほら牧場プリン

是非食べて欲しい!

敢えてカラメルシロップは入れずに、有機栽培ブルーアガベシロップで甘みを加えています。ひとくち食べるだけで牛乳と卵の幸せなで優しい味が口いっぱいに広がります。



それでは皆さん、紹介した絶品乳製品で日々の疲れを癒やしてみては如何でしょうか。

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